好きだった
   あの時君は 泣いていた
   一緒に僕も 泣いたっけ
  小さい喫茶の ボックスのなか

     何でなの
   こんなに君を 好きなのに
   好いて好かれた 仲なのに
  二人で泣いた ボックスのなか

     さようなら
   去り行く君は 追わないよ
   泣くのは止そう 笑ってみせて
  幸せになってね 祈ってるよ

     好きだった
   今でも君を 好きなんだ
   心の奥の その奥で
  君は心の妻だから

僕と君との出会いって、
偶然ではない、そんな気がして・・・

数奇の運命の糸が手繰り寄せられ、
出会うべくして出会った、そんな気がして・・・

だけど

生あるものに平等に定められた出会いと別れ、
会うは別れの始めなりって、そんな気がして・・・

縁あって出会った君と僕、
このままいつまでもと、そんな想いそんな想い・・・


出会い

癒しの詩
悩める愛しの君よ

僕の胸に飛び込んでおいで

病んでる心の悩みを癒してあげるから

辛いときは天が与えた試練なので
ジっと耐えていれば
キっと明るい光明が差し込んでくるよ

泣きたいときは思いっきり泣いていいんだよ
涙がすべてを流してくれるから

叫びたいときは声限り大声で叫べばいいんだよ
心のわだかまりが飛び出てくれるから

心に太陽を 唇に歌を
今日も元気で 明日にむかって歩いていこうね

癒しの詩

糸のような雨がシトシトと
音も無く舞い降りてきて
アジサイの葉の上で
ピシャっと跳ねて水玉になり
コロっと滑って落ちた

コロっと落ちた水玉は
カエルのあたまで
ピシャっと砕けた

ピシャっと砕けた水玉は
アリの上にシャワワと降った

急げや急げ流されちゃうぞ
葉っぱの傘じゃ間に合わぬ
巣穴は近いぞそれ急げ
みんなで走ればこわくない

自由詩のページ
好きなように そう 思いのままに
 君の行きたいところに 行けばいい
   
   山があったら 登ればいい
    僕も一緒に登るから
   
   川があったら渡ればいい
    僕も一緒に渡るから
   
   駄目と思へば 戻ればいい
    僕が支えて あげるから
好きだった
僕が支えてあげるから
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大好きだった母 優しかった母
どんな時でも しっかり支えてくれた母
陰になり日向になって いつも見つめてくれてた母
  
 働きものの母 休む事を知らなかった母
子供のために 頑張り通しやつれた母
どんなに疲れて眠くても 寝てる姿を見せなかった母

 医者嫌いな母 弱音は絶対吐かなかった母
倒れたときも 寝る事拒んで起きだした母
気丈夫さで頑張り続けて 強引に押し通した母 

 今は居ない母 呼んでも答えてくれない母
それでもきっと 優しく支えてくれてる母
いつまでもいつまでも じ〜っと見つめてくれてる母  

かあちゃ〜〜ん!・・・ありがと〜〜!!(合掌)
             

母を恋ゆる詩

言ってみようか止めようか
    言いそびれているうちに 
 恋はどんどん遠くなる
    そんな気がして そんな気がして

 思い切って言って良かった 
    答えはノーでも それでも良いんだ
 もう悩まないで済むのだから
    心の君よ 心の君よ
 

夢での逢瀬だけでもいい
 好きなあなたと二人して
黙って見つめるだけでいい
 瞳に焼きつくあなたの影を
ソっと抱いてるだけでいい


夢でもいい

梅雨のいたずら